名誉毀損とは

名誉とは、人の有する社会的な声価のことであって、品性、善行、名声、信用、等の人格的な評価のことです。
この人格的評価は、法的に保護すべき利益とされており、これについて、社会から受ける客観的評価(社会的評価)を低下させる行為を、名誉棄損といいます。
民事上、この名誉を毀損する行為は、「不法行為」となり、慰謝料その他の損害賠償義務が生じます。
また、刑事上は、名誉棄損罪(刑法第230条)として、3年以下の懲役若しくは禁錮または50万円以下の罰金に処せられる「犯罪行為」であると定められています。

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名誉毀損罪と侮辱罪の違いについて

名誉毀損罪は、公然と事実(悪口など)をしらしめるのとです。
侮辱罪は、事実であるかどうかにかかわらず人を侮辱することです。
公にひろめてしまった内容が事実であれば名誉毀損罪、事実でない場合は侮辱罪ということになります。

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不貞の証拠と認められないもの

不貞の証拠と認められないものはこれです
① ナイトレジャー系の領収書
② キャバクラや風俗の領収書や名刺
➂ 異性と食事やプライベートで出かけた写真・動画
⑷ 公共の場所などで異性と抱擁したり、キスしている写真・動画

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慰謝料の対象者になる不貞行為について

相手方配偶者が、夫、妻以外との間に継続的な性的関係があったことが必要になります。一度限りの不貞行為であっても、不貞は不貞です。
しかし、離婚にいたる不貞行為として認められるには、継続性が重要になるのです。
ので、その部分を証明できると、より確実です。

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みんなの名探偵に投稿されました

探偵口コミサイトみんなの名探偵(https://anatan.net)で日本民事調査研究所の口コミが投稿されました!結果は、なんと90/100点という高評価でした!
詳しくは、日本民事調査研究所のページ-みんなの名探偵 (https://anatan.net/%E6%8E%A2%E5%81%B5%E8%A9%B3%E7%B4%B0/t00128)からご覧ください。
口コミの効果もあり、弊社は「2022年4月 宮城県の信頼できる上位5%の探偵」(https://anatan.net/%E6%8E%A2%E5%81%B5%E4%B8%80%E8%A6%A7/%E5%AE%AE%E5%9F%8E%E7%9C%8C)にも選ばれております。

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侮辱罪(ぶじょくざい)について

侮辱罪とは、事実を示さず相手の評価を落とすような言動行為等を行うことです。
例えば、バカ、アホ、能たりん、使えないなどの根拠のない抽象的な言葉を相手に言うことです。
なお、その言動等が複数の人に伝わることにより侮辱罪が成立することになります。
しかし、数多くの人に伝わる恐れがなければ1対1での発言だけでは、侮辱罪は成立しません。

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1度だけの風俗通いでは不貞行為とは認め難いです

1度だけの風俗通いでは不貞行為とは認め難いようです。
風俗でも他の異性と性交渉を持てば不貞になります。
しかし、一度だけでは離婚理由としての不貞行為とまではなり難いとされていますが、風俗が大好きな夫に対して何度話し合ってもその風俗通いが治らない場合は、婚姻を継続し難い重大な事由として離婚請求ができる可能性があるでしょう!

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1回限りの不貞行為は離婚理由と認めがたい!

魔が差して、もしくは酔っ払って、一回限りのパートナー(配偶者)以外の異性と肉体関係をは不貞行為となりますが、離婚裁判で不貞行為を離婚理由として認めてもらうには、ある程度継続的に不貞行為を行っている事実がなければ難しく、過去の裁判例では1回のみの不貞行為を理由に、離婚を認めたケースはほとんどないようです。

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不貞行為とは肉体関係が無ければ無罪です(民法上)

パートナー(配偶者)以外と、LINEのやり取りやドライブに行ったりや別れ際のキスは、一般的に不倫・浮気と認識されますが、法律では「不貞行為」にはならないとされています。
不貞行為として認められるのは、あくまでも肉体関係・性的関係をパートナー(配偶者)以外と持った場合とされています。
なお、いわゆるプラトニックな関係は不貞行為とは認められないようです。

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不倫と浮気はどうちがうのか?

不倫は、配偶者がいるにもかかわらず他の異性と肉体関係を持つことです。
浮気は,恋人や配偶者がいるにもかかわらず他の異性と親密な交際関係にあることですが、肉体関係の有無は問いません。

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